【参加者募集】弥生池の保全作業 ~水草を抜いて、生きものの池をよみがえらせよう~
お知らせ
アファンの森の「弥生池」は、長い年月のあいだに泥がたまって浅くなりました。岸から陸地化も進み、水面がだんだん小さくなっています。
水面が減ると、トンボやカエル、水生昆虫など、水辺を頼りに暮らす生きもののすみかも減ってしまいます。
そこでアファンの森では、数年かけて池の環境を取り戻す計画を立て、昨年から保全作業を始めました。池には機械が入れないので、作業はすべて人の手で行っています。
昨年は2日間かけて、池の底にたまった泥をかき上げる「どろ上げ」を行いました。
今年は1日のプログラムです。 池を覆うほど増えた水草を抜いて、生きものが暮らせる水面を広げる作業が中心になります。
午前中は、アファンの森が生きものとどう向き合い、森や水辺をどう手入れしてきたのかをお話しするレクチャーと、弥生池の生きもの観察を行います。「なぜ池の手入れが必要なのか」を知ってから作業に取りかかるので、初めての方も安心してご参加ください。
池の手入れはたくさんの人手が必要な作業です。水辺の生きものや森づくりに関心のある方、体を動かしてお手伝いいただける方、親子での参加も大歓迎です。みなさまのご参加をお待ちしています!
■日 時:2026年10月31日(土)10:30~16:00
■場 所:アファンの森(集合:アファンセンター)
■内 容:
午前 生きものレクチャー(@アファンセンター)、弥生池の生きもの観察
午後 弥生池の保全作業(水草抜き、池周りの草刈りなどの植生管理、一部どろ上げ)
■対 象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
■定 員:30名(先着順)
■参加費:無料
■服 装:汚れてもよい服装、帽子、防寒着
■持ち物:昼食、飲み物、タオル、着替え(必須)、軍手、レインウェア(水濡れ対策)、長靴(お持ちの方)
■申込方法:申し込みフォームより お申し込みください。
■申込締切:定員になり次第締め切り
※水草抜きなどは池に入って行います。池に入らずにできる作業もありますので、水に入るのが苦手な方もご参加いただけます。
※胴長(胸まであるゴム製の作業着)など作業用の道具はこちらで用意しますので、持っていなくても大丈夫です。お持ちの方は、胴長や長いゴム手袋をご持参ください。
※雨天時 小雨決行/荒天時は中止 中止の場合は前日18時までにご連絡
※本活動はCOSMOエコ基金、BOTANIST財団の助成金の支援を受けて実施します。