社長がアファンの森に

普及交流

 アファンの森財団が設立された当初からスポンサリングいただいている、(株)リコーの近藤史朗社長が、アファンの森を訪問くださいました。

 学生時代にワンダーフォーゲル部に所属し、鮎釣りで雑誌「Be-PAL」にも登場するほどのアウトドア好きとのことでしたが、森に到着したそのいでたちで納得。とかく、スーツに革靴でいらっしゃる方も多い中、こちらも安心できました。アファンの森を楽しみにされていたことも良くわかりました。

 まずは松木と共にアファンの森を散策です。以前のヤブの状態を写真でお見せしたりしながら森の奥へ。「いいねぇ、気持ちがいい」と何度も言っていただきながら、徐々に松木のペースにあってきました。
 途中ゼンマイを見つけると喜びの声をあげながら採取され、もうその頃には松木と漫才コンビを見るようでした。様々な話をしながらひとまわりしたその両手には山菜がいっぱい。松木も楽しかったようで、なかなか話が終わりませんでした。

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 サウンドシェルターでニコルと合流し、昼食です。メニューはニコル特製のシチュー。「お腹いっぱい」といっているその顔も楽しげでした。山の幸のこと、釣りのこと、おいしい博物誌をずっと見ていたことなど話しながらのんびりした時間を過ごしていただきました。

「いつまでもこんなアファンの森を支援できる会社でありたい」とおっしゃっていただけたのがありがたかったです。何よりもオフィスでは見せないであろう少年のように楽しみ喜んでいる表情が印象的でした。

株式会社リコーHP : http://www.ricoh.co.jp/

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