会員見学会 2008年10月

普及交流

 黄色が森に目立ち始めた今日、会員見学会が行われました。

 

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 曇り空でしたが思ったよりも冷えず、午前中はのんびり緩んだ散策となりました。黄色く色づき始めた森を、落葉をサクサク踏みながらのんびり出かけます。松木も今日は比較的穏やかに始まりました。が、写真のようにフクロウの巣箱を覗こうと突然登り始めました。

 この巣箱、今年はテンにちょっかいを出されて繁殖できなかったのですが、その後ハチが巣をつくり使っていたようでした。70歳を過ぎてもこの身の軽さに驚く皆さんを尻目に、かわらない松木節が響きました。

 

 

 午後は人数が多めで、松木の元気な姿を見に来たという会員さんもいたので、賑やかな散策でした。

 
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「これ、何でこうなるの?」と会員さんからの質問をきっかけに、皆さんで眺めたのが上の切り株です。コケが付いているのは周りだけで、中心部には付いていないですね。なぜだと思われますか?

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 こんな話をしながら、紅葉の下を皆さんで歩きます。日当たりの良いところは赤く色づいていますが、全体的に黄色が多い印象です。

 始めていらした方には、アファンの森の成り立ちもご紹介し感じてもらうのと同時に、少し知っていただいた時間とさせていただきました。

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